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管理者がメールを用いて遠隔制御する方法について
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　3.0 以降のバージョンのCMLではＭＬドライバが置かれているマシンに login す
ることなくアドレスリストなどを管理できるようになりました。現在サポートして
いる機能は以下の通りです。

	・指定の宛先へユーザマニュアルの送付
	・管理者マニュアルの取り寄せ
	・メンバーをＭＬに登録
	・メンバーをＭＬから削除
	・メンバーの配送休止
	・メンバーの配送再開
	・メンバーの配送モードの変更
	・メンバーの配送アドレスの変更
	・config.$ML の取得，更新
	・info.$ML の取得，更新
	・管理者パスワードの変更

　遠隔制御を用いる手順について以下に示します。


管理者の登録
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　遠隔操作をするためには、操作を許可するメールアドレスを登録する必要があり
ます。この作業はサーバマシン上で行う必要があります。

　登録コマンドは、CML がインストールされているディレクトリに setadmin とい
う名前で用意されています。登録するには、

	% setadmin ML名 遠隔制御するメールアドレス

と入力してください。正しく登録出来た場合には、指定されたアドレスに管理者用
暗証番号が送付されます。


管理者の削除
============
　現在、その要求の少なさから、管理者をコマンド等で削除する方法は提供されて
いません。管理者を削除する場合には、管理者ファイルを直接編集してください。

　管理者ファイルは、

	"CMLのインストールしてあるディレクトリ/ML名/ML名-admins"

です。


実際のメール送信
****************
　制御メールの宛先は、一般の制御コマンドと同じく、ML名-control です。

　具体的な文法等については、setadmin 時にマニュアルが送信されますので、それ
に従ってください。
