CML 改版履歴					     -*- Indented-Text -*-
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2026/08/26	Microsoft(Outlook)メールのFromヘッダが適切に処理できない問題に対処。
		同時にMicrosoftメールに受信拒否される場合がある問題に対処。

2025/04/18	オリジナルのFromヘッダをReply-Toとして付加。メンバーでないFromから投函があった
		場合、管理者に返送する設定をデフォルトとした。

2024/10/06 	4.2-241006-snap
		・前バージョンのバグフィックス。241001の利用は非推奨です。

2024/10/01	4.2-241001-snap-qmail
		・ヘッダー From: の変更。「オリジナルの名前 via 管理者アドレス」とした。選択不可。

2021/03/01	4.2-210301-snap-qmail
		・一部の処理系において、ML admin cgi のメール送信コマ
		ンドが正しく処理されなかった問題を修正。

2021/02/28	4.2-210228-snap-qmail
		・ML admin cgi のメールアドレス認証が部分一致となって
		いたものを完全一致に修正。

2020/12/14	4.2-201214-snap-qmail
		・ML admin cgi を utf-8 で動かすため修正。

2016/08/25	4.2-160825-snap-qmail
		・パッケージとして使える CML-4.2-160825-snap-qmail を
		公開しました。CML-4.2-160825-snap-qmail.tar.gz を
		ダウンロードしてお使いください。
		　原則としてどの MTA でも動作するように設計されており、
		Postfix と qmail ではテスト済です。
		　CML 原作者と連絡が取れなくなっているため、
		ライセンスにある「本ドライバの一部または全部を流用する
		ことは構いません」という条項を利用した qmail パッチ済
		CML パッケージとして提供するものです。

2005/02/14	4.2-050214-anap ・CMLが自動送信するメールのヘッダに、
				  Mime-Version: 1.0 と、Content-Type:を付与
				  する用にした。

2004/04/15      4.2-040415-anap ・temporaryディレクトリを設定できるようにし
                                  た。
				・temporaryディスクの残りサイズが少なくなっ
				  ている状態でML宛メールを処理する際、管理
				  者に警告メールを送信するモードを追加。

2004/01/22      4.2-040122-snap ・Subject: 行にTAGを付ける設定時、Subject:
				  の無いメールが送信されると、TAGが付かない
				  不具合に対処。
				・管理者でないアドレスからコマンドメールが
				　届いた場合の処理に不具合があった。
				・ドキュメントの typo 修正

2002/08/08  	4.2-0200808-snap・ドキュメント加筆。
				・cmad.cgi に debug 用のcodeが置き去りになっ
				ていたのを削除。

2002/08/01	4.2-020801-snap	・webインタフェース用ドキュメントを収録。
				・メール管理モードにおいて、暗証番号が同じ
				管理者がいると認証に失敗する場合がある不具
				合に対処。
				・コマンドメール処理時、ある特定の方法でヘッ
				ダを偽ったメールを受信すると正しく処理でき
				ない不具合に対処。

2002/06/18	4.2-020618-snap	・webインタフェース用 CGIのテストを開始。

2001/11/26	4.1-Release	・公開

2001/11/16	4.1-RC3		・リリース用の qmail パッチを再収録(RC2版で
				も問題はなし)。

2001/11/14	4.1-RC2		・リリース用の qmail パッチ収録。
				・qmail パッチ適用に対応するため、Configure
				を一部訂正。

2001/11/13	4.1-RC		・マニュアルの誤記訂正。
				・一部の処理系で ^ が | と同じ扱いをする場
				合があるため、egrep の表現が正しく解釈され
				ない可能性がある不具合に対処。
				・Release Candidate版。

2001/10/23	4.1-beta	・4.1-011016-snap で一部対処もれがあったた
				め修正。βテスト開始。

2001/10/16	4.1-011016-snap	・スプールに保存された記事の数が多くなると、
				GET/GETDGST/LISTコマンドで、情報を取得でき
				なくなる不具合に対処。

2001/08/15	4.1-010815-snap	・CHECK コマンドを投稿用アドレスからも使用
				できるようにした。
				・CHECK コマンドが返送するメッセージのフォー
				マットを一部変更した。

2001/08/14	4.1-010814-snap	・Postfix, qmail で CMDT が正しく動作しない
				不具合に対処。
				・唯一の csh スクリプトであった cmdpath を
				特にcsh である必要もないため sh スクリプト
				に書き換えた。

2001/08/01	4.1-010801-snap	・qmail 対応としてまずは Configure でMTAを
				判別するルーティン組み込み。
				・投稿者チェック有効時、管理者メールが正し
				く送信できない(4.1-010703-snap 時にenbug)不
				具合に対処。

2001/07/13	4.1-010713-snap	・Postfix 対応版としてのテスト開始。

2001/07/11	4.1-010711-snap ・登録された gcos に /, \1, & などが含まれ
				ていると制御コマンドでユーザ情報が正しく取
				り出せなくなる可能性がある不具合に対処。

2001/07/03	4.1-010703-snap ・From: が壊れている様な記事がML宛に届いた
				場合、エラーメールをML本体に流してしまう可
				能性がある不具合に対処。
				・Subject: が継続行になっている時に、正しく
				判定出来ない場合がある不具合に対処。

2001/01/22	4.1-010122-snap	・一部の処理系で、Subject: の形式により、付
				与されているか正しくチェックできない不具合
				に対処。
				・adviceuser が古いメンバーリストにしか対応
				していない不具合に対処。
				・adviceuser 実行時のメッセージを少し変更。
				・CMAS で(いわゆる)HTML形式で届いたコマンド
				メールを処理できない不具合に対処。

2000/02/24	4.0-Release	・公開

2000/02/21	4.0-beta3	・ARCIVE=DO 時に PINGコマンドが返送する記事
				へッダが正しくない問題を修正した。

2000/02/17	4.0-beta2	・ドキュメントが現状にあっていない部分があっ
				たため修正。
				・setadmin コマンドが、GENERICFROM で定義し
				た別ドメインを正しく処理できない不具合に対
				処した。
				・投稿されたメールをチェックする場合におい
				て、弾いたメールを返送出来ない場合がある不
				具合に対処した。
				・ML本体にコマンドメールと思われるメールが
				届いたか否かをチェックするタイミングを変更
				した。
				・メンバー削除の際、投稿専用アドレスからの
				削除が漏れていたので修正。

1999/12/14	4.0-beta1	・MLに送信可能なサイズを行数およびバイト数
				で設定できるようにした。
				・いくつかの制御コマンドの返送フォーマット
				を変更した。
				・コマンドメールに用いるSubjectがついたメー
				ルが ML に送信された時、送信者に戻す機能を
				サポートした。
				・マニュアルを一部書き直した。
				・enverop from の変更機能を正式サポートとし
				ドキュメント類に追加した。
				・PING コマンドを登録アドレス以外から投げた
				場合に正しく動作しない可能性がある不具合に
				対処した。
				・Disposition-Notification-To: へッダを削除
				するようにした(cmld)。
				・メッセージの内容などがかなり変更になった
				ため、バージョン系列を 4.0 に切り替え。
				・βテスト開始
				
1999/11/26	3.2-991126-snap	・makecmllist コマンドが会員番号４桁化に対
				応できていなかった不具合を修正。

1999/11/02	3.2-991102-snap	・通し番号を任意の桁数に変更した場合、アー
				カイブから記事が取り出せなくなる不具合に対
				処。
				・3.2-991007-snap で取り出せなくなってしまっ
				た記事を正しい状態に修正する recoverspool 
				コマンドをパッケージに含めた。

1999/10/07	3.2-991007-snap	・登録されたアドレスからのみ投稿できるモー
				ドをサポートした(一般会員は受信のみ可能)。

1999/09/28	3.2-990928-snap	・一部の処理系において、Configure コマンド
				で正しく動作環境のチェックができない場合が
				ある不具合に対処した。
				・Configure 中に必要コマンドが見つからない
				場合、不要なエラーメッセージが出てしまうの
				を修正した。
				・MLの Subject: に付加する遠し番号の0詰めモー
				ドにおいて桁数を自由に設定できるようにした。

1999/04/22	3.2-990422-snap	・LIST/GET/GETDGST コマンドで制限サイズを越
				えた場合のエラーメッセージに上限などを知ら
				せるようにした。
				・LIST コマンドの返す情報に記事のサイズを加
				えた。

1999/04/02	3.2-990402-snap	・pingコマンドで最後に流れた記事情報を正し
				く返送できない不具合に対処。
				・enverop from を変更できるようにした（正式
				サポートとするかどうかは未定）。

1999/03/02	3.2-990302-snap	・delml が正しく動作しない不具合に対処。
				・cmad で作成される file permission に一部
				不具合があったため修正。
				・MEMBER コマンドを使用不可に設定した場合、
				ユーザに返送するメッセージを選択できるよう
				にした。
				・コマンドメールのログを採取できるようにし
				た。

1999/02/10	3.2-990210-snap	・メール管理時に採取されるログの permission
				を変更。
				・メール管理時に、処理系によっては、ログに
				タイムスタンプがつかない場合がある不具合に
				対処。
				・GENERIC=DO 時に、STOP, DIST の人が投稿で
				きない不具合に対処。
				・CONFIRM=DO 時に返送するキー番号が一致して
				しまう可能性があり、万一一致してしまうと、
				ACKNOWLEDGE できない不具合に対処。

1999/01/27	3.1-Release	・公開

1999/01/08	3.1-beta5	・FAQ 作成。ドキュメント見直し。最終チェッ
				ク版。

1998/12/10	3.1-beta4	・beta3時に投稿者チェック時 GENERIC=DO の時
				に正しく投稿者チェックできなく enbug してい
				た不具合に対処。

1998/12/08	3.1-beta3	・投稿者を登録アドレスのみとするモードにお
				いて、「受信はしないが投稿だけする」アドレ
				スを登録できるようにした。

1998/10/22	3.1-beta2	・ML のメンバーが全員 SEND 以外の状態になっ
				てしまったとき配送リストが正しく生成されな
				い不具合に対処。

1998/10/16	3.1-beta	・SUBSTYLE=4 の時に Subject: にアーカイブ番
				号がふられない場合がある不具合を修正。
				・公開前βテスト開始。

1998/07/30	3.1-980730-snap	・GET コマンドの引数が正しく解釈されない場
				合がある不具合を修正。
				・７桁スプールのチェック方法を変更
				・システム立ち上げ時に用いるrc.cml を用意す
				るようにした。
				・XHEADERS の記述において、継続行を考慮する
				ようにした。

1998/07/02	3.1-970702-snap	・Subject に通し番号をいれる設定において、
				SUBSTYLE=4 で先頭を０詰めしないモードをサポー
				トした。
				・cmad での実行ログを保存することが出来るよ
				うにした(config.default: GETADLOG)。

1998/06/18	3.1-980618-snap	・setadmin で生成される管理者リストをメール
				の送信に利用できるファイルの形式に変更した。
				・XHEADERS の記述にcmld が用いている変数を
				使うことが出来ない不具合を修正。
				・アーカイブを管理するファイルを７桁に変更
				・アーカイブを１０００ごとに別のディレクト
				リにわけるようにした。
				・アーカイブ検索系コマンドを高速化した。

1998/06/10	3.1-980610-snap	・記事を保存するモードにおいて、指定した数
				の最新のみを保存するモードを追加(KEEP変数)。

1998/06/23	3.0.1		・makecmllist で生成されるファイルに不足が
				あり、正しくMLを移行できない不具合を修正。

1998/06/11	3.0-Release	・admmanual の typo を修正。
				・公開

1998/06/09	3.0-beta4	・ほとんどの処理系でMEMBER コマンド等で登録
				者の GCOS 情報が正しく取得できない不具合を
				修正。
				・append 時に処理される、初期暗証番号が正し
				く計算できない不具合に対処。
				・ドキュメントのファイル名を一部変更。
				・ドキュメントの記述を一部改訂。

1998/04/28	3.0-beta3	・expr が処理系によって期待通りの答えを変え
				さないものがあることが分ったため、別のコー
				ドに書き換え。
				・登録アドレスに '/' が含まれている場合、正
				しく自動処理出来ない場合がある不具合に対応。

1998/03/30	3.0-beta2	・cmas の制御コマンドが正しく動作しない場合
				がある不具合を修正。
				・cmas の制御コマンド実行時にマニュアルの一
				部しか送付されない不具合に修正。
				・処理系においては、cmad の制御コマンドが正
				しく動作しないことがある不具合を修正。
				・cmad でメンバーを削除した時に GCOS 情報が
				修正されない不具合に対処。
				・マニュアルの記述を一部変更。

1998/03/24	3.0-beta1	・制御コマンドのマニュアル等を送信した場合、
				ヘッダに Reply-to: $ML-control を付加するよ
				うにした。
				・ＭＬを登録した一番最初に addusr すると、
				エラーメッセージが出る（実際は登録できてい
				る）不具合を修正。
				・メールによるメンバーリストなどの遠隔制御
				をサポート。
				・CHECK コマンドの使用について設定出来るよ
				うにした(あまり意味は無いかも知れない;-))。
				・MEMBER コマンドの使用について設定できるよ
				うにした。
				・メンバー登録時に、GCOS 情報が正しく登録出
				来ない場合がある不具合を修正。
				・メッセージ群を見直し。
				・ドキュメント群を見直し。

1997/09/18	3.0-970918-snap	・egrep のオペランドに引用符がない部分を修
				正
				・自動機能を使用しない場合（リストを手書き
				する場合）正しく配送されない不具合に対処）
				・CMAS でメールボディを評価するときに、* を
				展開しないように修正。

1997/09/03  	3.0-970903-snap	・アドレスリストをメール配送用とメンバー管
				理用に分割することにより、ログに会員番号な
				どが残らないようにした。
				・Configure で which を使うと、ビルトインコ
				マンドに which がある処理系で正しく動作しな
				い不具合に対処。
				・Configure でのデフォルトは最後に install 
				を行なう動きだったが、これをデフォルトは行
				なわないように変更。
				・特定のアドレスに対するメールを配送経路を
				指定できるようにした。
				・sendmail に関するドキュメントを修正した。
				・APPEND メールの確認モードをサポートした。

1997/06/24	2.5.1-Release	・adviceuser が $ACCESSFREE を解釈しない不
				具合に対処。
				・公開

1997/06/03	2.5.1-beta4	・cmld の typo 修正
				・会員のアドレスチェックを高速化
				・メールアドレスに @ がない時のチェックに不
				具合があった。
				・GENERIC=DONT の時に、会員からの投稿か否か
				のチェックが正しくできない不具合を修正。
				・From: のないファイルを addusr に食わせる
				と、誤動作する不具合に対処。
				・PROFILE コマンドの解釈の不具合を修正。
				・GCOS フィールドに '-' などの文字が入って
				いると、CMAS が正しく動作しない不具合に対処。
				・CMAS に送信される制御メールの処理にエラー
				した場合のログをとれるようにした。
				・アーカイブの要求に暗証番号が必要にできる
				モードをサポートした。

1997/02/26	2.5.1-beta3	・GET でアーカイブをとる場合の形式を RFC934
				の形式とした。
				・一部の処理系において、profile コマンドで
				範囲指定が "-xxx" の場合動作しない不具合に
				対処。
				・Subject: に埋め込む名前をMLの名前以外のも
				のにもできるようにした。
				・メンバーリストを４桁で管理するようにした。
				これにあわせて、cmas が３桁で管理しているファ
				イルを自動で４桁に書き換えるようにした。
				・任意の X- ヘッダを挿入できるようにした。
				・cmld でメンバーチェックをする時に、FQDN補
				完の方法に不具合があったのを修正。
				・grep, awk のコマンドパスを Configure で指
				定できるようにした。
				・cmld において会員外からの投稿チェックに不
				具合があったので修正した。
				・最新版の入手先を示すドキュメントを追加。
				・addusr でメールの保存ファイルを与えるのを
				忘れると誤動作するのを修正。
				・一部の処理系において ed コマンドが TAB を
				ゴミとして捨ててくれないので、修正した。

1996/08/09	2.5.1-beta2	・ヘッダの大文字／小文字を別の文字として扱っ
				ている部分がまだあった。
				・digest で配送するメールにも Reply-To: を
				つけるようにした。
				・config.default の typo 修正。
				・Configure で gawk のパスがきれいに見えな
				い不具合を修正。
				・messages を入れ換えられるようにし、多国語
				でＭＬを運用できるようにした。
				・二重登録チェックに引っかかった時のメッセー
				ジ作成に不具合があった。

1996/07/31	2.5.1-beta	・gawk が install されている時は、そちらを
				使うようにした。
				・アドレスの FQDN 補完にバグがあった。
				・メールのループチェックの方法を変更。
				・ML オリジナルのヘッダを付加できるようにし
				た。
				・一日に二回以上 CML を make install すると、
				config.default が上書きされて消えてしまう不
				具合に対処。
				・LIST コマンドおよび、GET コマンドにサイズ
				の制限をかけられるようにした。
				・makecmllist で暗証番号を自動生成する方法
				を変更。

1996/07/25	2.5		ｆｊ公開。
				・MIME ヘッダのデコードでヘッダが "?=" で終
				わっていないときハングする不具合に対処。
				・GCOS フィールドに','があると、makecmllist
				が正しく動作しない不具合に対処。
				・Configure で sendmail のパスを調べるよう
				にした。
				・foofoo@dom.jp が登録されているときに、
				foo@dom.jp がすでに登録されていると判断され
				てしまう不具合に対処。
				・マニュアルに、間違いを起こしやすい記述が
				あるとの指摘を受けたので、修正。
				・バッチ配送時刻にダイジェストで受信のメン
				バーがいないと、管理者にエラーメールが配送
				されてしまう不具合に対処。
				・b64decode で、タグが小文字の場合変換でき
				ない不具合に対処。

1995/11/11	2.4.1-beta	・SENDモードでない時に、KEYWORD,ADDRESS コ
				マンドを実行すると、モードが SEND になって
				しまう不具合に対処。
				・プロフィールが一件も登録されていない場合
				にprofile allを実行すると動作がおかしくなる
				不具合に対処位。
				・LIST コマンドで Subject が正しくつかない
				場合がある不具合を対処。
				・制御メールの Reply-To: にＭＬのアドレスが
				書かれていた場合、無視するようにした。
				・アドレスを FQDN に補完してから評価するよ
				うにした。
				・メールのループを防止する機能を追加
				・アドレスの評価時に大文字小文字を区別しな
				いようにした。
				・DGST モードから SEND/STOP にモードを変更
				した場合、それまでたまっていた記事を変更の
				お知らせと一緒に送るようにした。
				・cmdt を killdt や shutdown 時に停止する際、
				未送信記事ファイルを消してしまっていた不具
				合を修正。
				・文法ミスの制御コマンドメールが来た場合、
				ミスの複写通知先(Cc:)にごみが乗る可能性があ
				る不具合に対処。

1995/07/07	2.4		・fj 公開

1995/06/28	2.4-beta5	・CHECKコマンド追加。
				・メッセージ見直し。
				・LIST コマンドが返す情報から冗長なものを外
				すようにした。
				・ｆｊ公開向け最終チェック用

1995/06/13	2.4-beta4	・adviceuser が config.* ファイルを読込まな
				い不具合を修正。
				・makecmllist を defaultdigest 対応にした。

1995/05/29	2.4-beta3	・定時配送機能において、バッチが一定の行数
				以になったら、配送時刻でなくても配送できる
				ようにした。

1995/04/28	2.4-beta2	・PING コマンドをサポート
				・ドキュメントがわかり難いという指摘があっ
				たで、内容毎に別ファイルとし、中身を見直し
				た。

1995/04/21	2.4-beta	・ユーザ情報 (GCOS) を扱うことができるよう
				にした。
				・制御コマンド実行時に、システムメッセージ
				に現れるアドレスの扱いを変更した。
				・SEND コマンド実行時にユーザにメールを送る
				条件に不具合があったのを修正。
				・定時配送機能において、バッチが一定サイズ
				以になったら、配送時刻でなくても配送できる
				ようにした。
				・makecmllist コマンドと、adviceuser コマン
				ドを追加することにより、ＣＭＬへドライバの
				移行ができるようにした。
				・README の誤記訂正。
				・ed コマンドの '-' オプションが正しく動作
				しない処理系があるため対処した。
				・ダイジェストモードのファイルロックにおい
				て、ごく稀に正しくファイルロックができない
				ことがある問題点を修正。
				・メンバー制限機能を使っている時、ＭＬの名
				前に大文字を使っていると、管理者メッセージ
				が正しく配送されない問題点を修正。

1995/03/28	2.3		・MIME デコーダ組み込み

1995/03/20	2.2		・digest mode に登録するドメインを下から比
				較するようにした。
				・README の記載洩れ部分を追加。
				・PROFILE コマンドの処理で一部不具合があっ
				たため修正。
				・X-Ml-Count: に時刻を入れるのをやめた。

1995/03/14	2.1		・ロックシステムを改良。
				・コマンド応答に日本語文字を出力する処理系
				の対応。
				・DLVMSG=DO になっていても配送変更メッセー
				ジがＭＬメンバーに届かない不具合を修正

1995/02/16	2.0		・ｆｊ公開。

1995/02/05	2.0-beta2	・排他制御に失敗する対策として、ドライバ全
				体を lock するコードを入れて様子を見ること
				にする。

1995/01/23	2.0-beta	・ドメイン単位でデフォルトをダイジェストモー 
				ドで登録できるようにした。
				・ｆｊ公開に向けてβテスト開始。

1994/11/28	1.5-alpha3	・rev コマンドおよび dirname コマンドの無い
				処理系が存在することが判明したため、それら
				と同等のプロシジャに差し替え。

1994/11/25	1.5-alpha2	・trapでSIGKILLを捕えようとすると、BSD/386
				のsh はエラーになるため、trap から削除。
				・Congifure 実行時、PATHに '.'がない場合に、 
				cmdpathが実行されないためうまくいかない不具
				合を修正。
				・メンバーチェックに Generic From で登録さ
				れたアドレスの対策を追加。
				・digest 機能について、常時起動モードから、
				必要時のみ起動するモードに変更
				・LIST コマンドで返す Subject 情報から、冗
				長な情報を削除した。
				・システムからのメッセージを、登録／脱会と
				配送モードの変更に分けて、送信する／しない
				を選択できるようにした。
				・コマンド類を登録するディレクトリと、記事
				のスプールに使用するディレクトリを分けられ
				るようにした。

1994/10/28	1.5-alpha	・配送モードになっていないメンバーからも投
				稿可能とした。
				・digest モードサポート開始

1994/11/11	1.4.2		・From: が継続行になっていない場合、メンバー 
				チェックがうまくいかない不具合を修正。
				・パッチをｆｊ公開。

1994/10/18	1.4.1		・メンバーチェックに不具合があったため修正。
				・ｆｊ公開。

1994/10/17	1.4		・addusr コマンド追加。

1994/10/04	1.4-beta2	・アーカイブ時のシーケンス番号を変更する時
				に排他制御していたかった不具合を修正。
				・ヘッダ加工処理を本文についても実施してし
				まっていた不具合を修正
				・GENERIC FROM の指定をしても Envelope from
				が運用アドレスになってしまうという不都合を
				修正。

1994/09/29	1.4-beta	・マニュアルを制御コマンドで獲得できるよう
				にした。
				・ｆｊ公開用βテスト開始

1994/09/20	1.3.7		・Precedence: ヘッダを付加できるようにした。 
				・すでに登録されているメンバーを二重登録し
				ないようにした。
				・会員外からのメッセージをはねることができ
				るようにした。

1994/09/13	1.3.6		・GET コマンド LIST コマンドの文法チェック
				の不具合を修正した（存在しない記事を要求し
				た場合、文法はあっているが文法エラーとして
				メールが返送される）。
				・X-Ml-Name: ヘッダを付加できるようにした。
				・Reply-To: の付加方法を選択できるようにし
				た。
				・アーカイブ機能を有効にしていない場合、送
				付するマニュアルにアーカイブ関連の内容は載
				せないようにした。
				・プロフィールを指定した会員のものについて
				取り出せるようにした。
				・ファイルのロックがうまく解除されない場合
				がある不具合を修正。
				・暗証番号を変更できるようにした。

1994/08/21	1.3.5		・ＭＬ運営に必要なディレクトリはＭＬを作成
				した時、に作成するようにした。
				・ドライバのバージョンアップ時、古い版をリ
				ネームして残すようにした。

1994/07/26	1.3.4		・address コマンドに対する文法ミスのチェッ
				クの不具合を修正

1994/07/01	1.3.3		・ｆｊ公開後の要望反映開始版βテスト開始。
				・新規ユーザ登録時にＭＬの紹介を送り返すよ
				うにした。
				・新規ユーザ登録時に自己紹介をＭＬに転送す
				るようにした。
				・cmas で GENERICFROM がうまく動作しない不
				具合を修正した。

1994/06/11	1.3		・README の記述に誤りがあったので、修正。ｆ
				ｊ公開。

1994/05/22	1.2		・ヘッダが２行に渡っているメールも正常に処
				理できるようにした。

1994/05/08	1.1		・ソースの展開ディレクトリで addml などのコ
				マンドを実行するとエラーしてしまうので、名
				前を変えた。
				・/etc/aliases で大文字と小文字の区別のでき
				ないマシンがあることが判明したので、小文字
				に統一した。

1994/04/27	1.0		・バージョン１（ただし公開直前に不具合が発
				見されたので非公開）。

1994/04/18	0.99		・バージョン１チェック用。
				・インストールをさらに簡略化するため 
				Configureを入れた。
				・制御コマンドに Address を追加した。

1994/04/07	0.98-beta2	・βテストリリースその２。
				・βテスト時に指摘のあった自動で作成される 
				File Permission の問題をクリアするために、
				cmld および cmas の起動方法を変更した。
				・起動方法が複雑になったため、新MLを簡単に
				登録することができる addml コマンドを追加し
				た。

1994/03/25	0.98-beta	・βテストリリース

1994/02/22	0.97-beta	・βテストのβ版。基本機能のテスト開始。ド
				キュメント記述開始。

1994/02/08	0.95-beta	・cmas αバージョン追加。cmld の環境設定を
				config.default で行なうようにした。

1993/12/10	0.91-alpha	・cmld αバージョン

1993/10/吉日	開発開始	・メイリングリストを増やすたびに同じような
				スクリプトを書くのが面倒になってドライバの
				共通化を思い立つ。
