CML-4.2-Release 用 qmail パッチ README

【重要】
　このディレクトリに置かれているパッチは、既に適用されています。
　このパッケージを展開された方は、改めてパッチをあてる必要はありません。
　逆パッチを適用する場合などに限ってご利用下さい。

【一般的注意】
  このパッチは、CML パッケージの contrib ディレクトリで配布されていた 
CML-3.0-Release 用の qmail パッチ Hint-for-qmail を、CML-4.2-Release 
でもパッチとして使えるように書き直し、改版者がドキュメントを整理して、
qmail 用の alias 作成スクリプトを加えてパッケージ化したものです。

  CML-4.2-Release は、そのままでは、qmail を MTA とした環境では動作し
ません。本パッチ・キットに含まれるパッチを CML 本体に当てたうえで、
qmail 用の alias 設定を施してください。CML のインストール、および 
qmail 環境下での alias の設定方法は INSTALL ファイルに書かれています。
  このパッケージに含まれるファイルは、以下の通り：

・CML-qmail.patch
・HISTORY
・INSTALL
・README.1st
・README
・KNOWNBUGS
・manual.install
・nobody_alias

  qmail 用の alias 作成スクリプト： alias-root.pl と alias-user.pl は、
perl で書かれています。このスクリプトを利用するには perl が必要です。
なお、パッチそのものは perl の有無に依存しません。perl がインストール
されていない場合には、manual.install と nobody_alias ファイルに示され
た手順で、手作業で qmail の alias を作成すれば動作します。
  このパッチは、CML のバージョンアップにしたがってアップデートを続けて
いく予定です。お気づきの点がありましたら、下記の E-mail アドレスまでご
連絡下さい。なお、最新の CML 用 qmail パッチに関する情報は、

	http://www.ecopo.ec.kagawa-u.ac.jp/CML-qmail/

にてタイムリーに提供されています。
  また、このパッチは、動作保証をしておりません。作者は、このパッチを
使用したことによって生じるいかなる損害も保証しかねます。ただし、重大
な問題は今のところ発見されていません。

  このパッチの再配布等は、CML 本体の作者が示す条件に準じます。CML パ
ッケージの Doc/Copyright ファイルを参照してください。


            OKADA Tetsutaro <tetsuta@ec.kagawa-u.ac.jp> 2016年8月25日
